シークレット:バトル編

カテゴリ:やり込み全14件

シークレット100件のうち、バトルに関わる14件です。 ボタンの入力で起きる小技、敵と味方の見慣れない動き、レベルアップや改造で能力値・属性レベルを伸ばす方法、 もうひとりの主人公を仲間にする条件までを番号順に並べます。 物語を進めた先の場面に関わる内容を含みます。

一覧

No. はシークレット100件の通し番号です。見出しをたどると、その項目の節へ移ります。場所が決まっていない項目は、場所の欄が「―」になります。

通常攻撃・大技・連続攻撃・アビリティといった言葉の意味は、通常攻撃と大技・連続攻撃とアビリティで説明しています。

各項目

No.52 武器のない真珠姫とエレは通常攻撃が別の動作になる

見かた:2P設定をコントロールモードにして真珠姫かエレを操作し、バトル中に○ボタンか△ボタンで通常攻撃を出そうとします。

起きること

  • バトルに参加できるNPCのうち、真珠姫とエレだけは武器を何も装備していません
  • この2人は通常攻撃の代わりに、表のような特殊なアクションを行ないます
  • 真珠姫のしゃがむ動作では、アビリティ『しゃがむ』のようなHP自動回復の加速は起きません

武器を持たないNPCの通常攻撃ボタンの動作

ボタン真珠姫エレ
○ボタン短時間しゃがむ2回押すと着地
△ボタン長時間しゃがむ着地

NPCの装備やアビリティは変えられません。誰がどう戦うかは仲間になるNPCにまとめています。

No.53 大技のコマンドが重なると先に成立したほうが出る

見かた:複数の大技の入力が重なるコマンドを入力します。例として←→→+△を入力すると、コマンドジャンプ(←→+△)とコマンドスラスト(→→+△)が同時に入力されたことになります。

起きること

  • 入力が重なった状況では、方向キーの入力が先に成立したほうの大技が出ます
  • ←→→+△の例では、←→が→→より先に成立するのでコマンドジャンプが出ます

No.54 ジグザグに動くと速いまま移動しつづけられる

見かた:バトル中、右へ動くなら→、↗、→、↘のように方向キーを小刻みに入力して、ジグザグに移動します。

起きること

  • バトル中の主人公とNPCの移動速度は一定ではなく、短い周期で速い状態と遅い状態を行き来しています
  • ジグザグに移動すると、速度が速い状態のまま移動しつづけられます
  • アナログスティックのほうが操作しやすいです

No.55 パワーアタックの隙を消して連発する

見かた:パワーアタックを出した直後に、必殺技も魔法も割り当てていないL1・L2・R1・R2のどれかを押して、攻撃後のスキを消します。△ボタンを押すタイミングは、2発目のパワーアタックは遅めに、3発目以降は多少早めにします。

起きること

  • 必殺技・魔法を装備していないL1・L2・R1・R2のいずれかを押すと、攻撃後のスキをなくせます
  • 難易度はきわめて高いが、「クイックアタック→パワーアタック→パワーアタック→……」という残像つきの攻撃が出せます
  • 残像つきのパワーアタックを連続して4〜6回程度敵に当てると、まんまるドロップも出現します

No.56 タイミングがずれても修得アビリティは出せる

見かた:ふたつのアビリティを同時に使って修得アビリティを出します。例として○ボタンに『ジャンプ』、×ボタンに『ダッシュ』を装備し、○ボタンを押しっぱなしにしてから×ボタンを押します。

起きること

  • ほとんどの修得アビリティは、ふたつのアビリティを同時に使って出せます
  • ふたつのアビリティを使うタイミングが微妙にずれていても、その修得アビリティを出せます
  • 『ジャンプ』+『ダッシュ』の例では、×ボタンを押した瞬間に『ジャンプ』のアクションが終了し、突然『前転』のアクションが始まります

No.57 必殺技にも残像を付ける

見かた:「クイックアタック」から連続攻撃でつないで必殺技を出します。必殺技の直前に出した攻撃が敵に当たっていないときだけ成立します。

起きること

  • 必殺技にも残像が付きます
  • 残像が付くのは、直前の攻撃が空振りだったときに限られます

No.58 まんまるドロップを簡単に出す連続攻撃

見かた:主人公かNPCが、残像のついた攻撃を一定回数敵にヒットさせます。ヒットさせるのはアビリティでもよく、ダメージを与える必要もありません。具体的には「クイックアタック×1→タックル×4〜6」でつなぎます。

起きること

  • 画面上にまんまるドロップが出現します
  • 敵に囲まれた状況を打破しながら、まんまるドロップを取ってHPを回復できます
  • 敵が画面端に到達すると失敗しやすいです
  • まんまるドロップの出現後、1.8秒間ほど動けなくなります

No.59 ビームが何もない空間から出る

見かた:マシンゴーレムが『ビーム』を撃ったときに、大技で吹き飛ばします。

起きること

  • 何もない空間から光線が出ているように見えます
  • ユニコーンヘッドの『地走りビーム』などでも同じ現象が起こります

No.60 攻撃と関係ないアクションをするモンスター

見かた:該当するモンスターと戦い、攻撃とは直接関係ない動作を観察します。

起きること

  • チビデビルの『エイエイオー』
  • プチドラゴンの『いやいや』
  • カーミラの『おけしょう』
  • ゾンビの『ダンス』
  • ほかにも同じ種類のアクションを持つモンスターが多数います

No.61 バトル開始時に入る特別な演出

場所:キルマ湖、デュマ砂漠

見かた:最初から姿が見えている敵と密着した状態でエンカウントします。

起きること

  • バトル開始時に特別な演出が行なわれることがあります
  • キルマ湖・森の中(MAP5-19)のグレートオックスと、デュマ砂漠・西側②(MAP9-18)のダックでは、敵が攻撃を仕掛けて主人公がそれをガードする演出になります

No.62 土ケムリが消えないまま移動できる

見かた:ジュエルビーストが『たいあたり』を出したところへ、『ガードダッシュ』を使ってぶつかります。

起きること

  • それ以降、足元の土ケムリが消えないまま移動できるようになることがあります

No.63 レベルアップで能力値を最大まで伸ばす方法

見かた:98回あるレベルアップの機会それぞれで、装備しておく武器系統を選びます。武器系統ごとに上昇する能力値と上昇量が変わるので、ねらいに合わせて回数を振り分けます。

起きること

  • 主人公の能力値は、装備している武器系統によってレベルアップ時の上昇量が変わります
  • 運の値だけは、どの武器系統を装備していても上がりません
  • 能力値の初期値は一律5
  • 運以外の7つの能力値をすべて99にするには、合計で(99−5)×7=658の上昇量が必要で、1回のレベルアップあたり658÷98≒6.72の上昇が要ります
  • 1回のレベルアップで上昇する能力値の合計は、短剣・片手剣・バトルハンマー・槍・弓を装備していると6、そのほかの武器系統では5.75
  • 上昇量が足りないため、運以外をすべて99にすることはできません
  • 能力値の合計をもっとも高くするには、1回のレベルアップでの上昇量の合計が6の武器を装備しつつ、各能力値が99を超えない(上昇量がムダにならない)ように98回を振り分けます
  • その振り分けで育てた場合、運を含めた能力値の合計は623
  • 値が99の能力値をもっとも多くするには、魔法と魅力の上昇量が多いロッドを軸に、力の上昇量が多いバトルハンマーと技の上昇量が多い弓を組み合わせます(攻撃に重要な能力値がいずれも高くなる)

1回のレベルアップで上昇する能力値の合計

武器系統合計
短剣・片手剣・バトルハンマー・槍・弓6
そのほかの武器系統5.75

レベルアップ時に装備する武器

ねらい装備する武器と回数
能力値の合計がもっとも高い片手剣:82回、ロッド:13回、バトルハンマー:3回
値が99の能力値がもっとも多いロッド:41回、弓:21回、バトルハンマー:36回

どちらも合計98回

育てた結果の能力値

ねらいレベルHP経験値力技防御魔法体力精神魅力運合計
能力値の合計がもっとも高い99999240500989998857578855623
値が99の能力値がもっとも多い99999241380999969996378995611

合計の欄は、運をふくめた8つの能力値をすべて足した値

能力値そのものの意味と上がりかたは能力値、武器系統ごとの技は必殺技の覚え方にまとめています。

No.64 属性レベルを10以上まで伸ばす

見かた:属性レベルが下がるときにもエネルギーが発生するので、それをほかの属性レベルの上昇に使います。改造のさいに、<表1>の条件を満たして何かしらの属性レベル(A)を下げ、かつ上げようとしている属性レベル(B)が<表2>の状況でなければ、Aが下がるときのエネルギーでBを上げられます。

起きること

  • 武器・防具の属性レベルを上げるにはエネルギーが一定量必要
  • エネルギーの発生源は、副原料がもともと持っているもの、シークレットパワー『暁の娘』が武器・防具からはずれるときに発生するもの、属性レベルが下がるときに発生するもの、の3つ
  • 属性レベルが下がるときに発生するエネルギー量は、下がる前のレベルにするために必要なエネルギー量と同じ
  • 全属性に対する抵抗度が8のメノス銅の短剣では、光レベルが7から6に下がると512、7から5に下がると512+256=768のエネルギーが発生します
  • このエネルギーを利用すれば、属性レベルを10以上にできます
  • 下がった属性レベルが『魔法使い』または『魔女』の影響を受けていると、上昇に必要なエネルギー量が少なくなっているぶん、発生するエネルギーの量も減ります

表1 属性レベルを下げるための条件

属性シークレットパワー『鏡面世界』が宿っていないシークレットパワー『鏡面世界』が宿っている
光(下がることはない)光<闇にする(強制的に0まで低下)
闇光>闇にする(強制的に0まで低下)(下がることはない)
木光<闇の状態で金を上げようとする光>闇の状態で金を上げようとする
金光>闇の状態で木を上げようとする光<闇の状態で木を上げようとする
火水を上げようとする土を上げようとする
土火を上げようとする風を上げようとする
風土を上げようとする水を上げようとする
水風を上げようとする火を上げようとする

「光>闇」は「光レベルが闇レベルよりも高い」という意味

表2 属性レベルが上がらない状況

属性シークレットパワー『鏡面世界』が宿っていないシークレットパワー『鏡面世界』が宿っている
光なし闇が1以上
闇光が1以上なし
木光<闇で金が1以上光>闇で金が1以上
金光>闇で木が1以上光<闇で木が1以上
火水が1以上土が1以上
土火が1以上風が1以上
風土が1以上水が1以上
水風が1以上火が1以上

「光>闇」は「光レベルが闇レベルよりも高い」という意味

属性レベルが動く条件は属性レベルの変化、改造そのものの手順は改造のしくみ、武器・防具に宿る力はシークレットパワーにまとめています。

No.65 2プレイヤーを仲間にする

場所:ドミナの町、魔法都市ジオ、マイホーム

関わるイベント:『豆一族を探せ!』

見かた:ドミナの町の教会にいるヌヴェルから関連する話を聞いたあと、商店街の空き家の扉を調べるか、魔法都市ジオ・闘技場にいるドゥエルと会話します。条件は、その時点でプレイ中の主人公とは異なる(別の「New Game」から始めた)主人公のデータがあることと、NPCを連れていないこと。『豆一族を探せ!』の発生後なら、ヌヴェルの話を聞いていなくてもかまいません。

起きること

  • NPCのかわりに、色ちがいの主人公(2プレイヤー)を仲間にできます
  • 2プレイヤーは、NPCと同様に装備品・アビリティ・必殺技を変更できません
  • バトルで得た経験値は蓄積されるが、アビリティや武器の経験ポイントは得られず、かわりに1Pに加算されます
  • 別れる方法は3つ。NPCを仲間に加える/マイホームの自宅へ入る/魔法都市ジオ・闘技場のドゥエルと会話する
  • 別れるさいに、2プレイヤーのデータを読みこんだセーブデータへ上書きできます。闘技場での方法だけは、闘技場に入ったときすでに2プレイヤーと一緒だった場合のみ上書きできます
  • 通常、1回のバトルで得られる経験ポイントはアビリティが合計2ポイント・武器が1ポイント。2プレイヤーがバトルに参加していると、アビリティが合計4ポイント・武器のアビリティが2ポイントになり、2倍の早さでマスターできます
  • 全系統の武器をそろえたデータを用意しておくと、必殺技をマスターするうえで役に立ちます

『シャイニングスパーク』を早くマスターする手順

手順内容
1「New Game」でゲームをはじめ、初期装備武器をバトルアックスにする
2『バックダッシュ』『回転』を装備させ、マイホーム・自宅のベッドですぐにセーブしてリセットする
3別のデータでゲームをはじめ、手順1〜2の主人公を2プレイヤーとして仲間に加えて冒険に出る
4ゲーム開始直後の主人公でも、40回程度バトルをすれば『シャイニングスパーク』をマスターできる(本来は72回かかる)

アビリティと武器の経験ポイントの貯まりかたは必殺技の覚え方とアビリティにまとめています。

広告当サイトは Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。以下のリンクから購入があった場合、紹介料を得ることがあります。詳細

▲